子どもにプログラミング教育を始めるのはなぜ?知っておきたい3つのスキル

2020年から小学校でのプログラミング教育必修化に向けて。どうする?

 

こんにちは、マイクロソフト認定トレーナーのめぇです。

みなさまご存知でしょうか?

プログラミング教育が小学生から順次必修化へ。

就活でも不可欠なPCスキル

という興味深い記事が産経ニュースにありました。

 

この中に小中高の親の43.9%が

小学校でのプログラミング教育必修化を知らない」

という結果(2018年4月現在)が出ていました。

そうなんですね。

また、経済産業省ではIT人材の不足2030年までに79万人

拡大するとの予測が出ています。

社会から求められるスキルの変化にこれからの子供たちは準備が必要です。

 

 

これから社会が求める3つのスキル

1 タイピング

2 マイクロソフトOfficeソフトの操作

3 プログラミング的思考

 

1.タイピング

子供たちがパソコンを触るとき、

一番はじめに癖をつけてあげるのが一番。

へんな癖がついてから、

それを矯正するのは時間がかかり、

楽しいパソコンでのタイピングが苦痛になってしまうかもしれません。

ついつい、ローマ字も知らない子供たちがパソコンを使うとき、

ほとんどの家庭では自由な指使いをさせてしまいます。

 

「タイピングをはじめる」というのは、とっても難しいかもしれませんが、

最初が肝心です。

しっかりした指使いを教えることによって、

確実にタッチタイピング(キーボードを見ないで入力)できます。

(大人よりも各段に早く)

タイピングはやはり継続!練習あるのみ!です。

 

 

2.マイクロソフトOfficeソフトの操作

文科省は「ワープロソフトや表計算ソフト、プレゼンテーションソフト、

その他の教科等横断的に活用できる学習用ソフトウェア」を

授業で使うと示唆しています。

マイクロソフトOffice製品の中で、

子供たちが一番操作しやすいのはPower Pointではないでしょうか。

小学生向けにもテンプレートが用意されていて、

絵日記のようなものも簡単に作れます。

 

あさがお観察日記

月の満ち欠け観察ノート

など、親子で一度作ってみてはいかがでしょう。

 

 

3.プログラミング的思考

パソコンを使う場面だけではなく、

社会生活の中でも望む結果を引き寄せるために

どのような順番で行えばよいのかと論理的に考える力が必要です。

これからであう問題についてどのように受け止め、

どのように対応していくか。

生きていく上で不可欠な

論理的思考」に「問題解決能力

これらを子供なら遊びながら自然に身に着けていくことができます。

これからはじまる「キッズプログラミング」

ちょっとプログラミングの世界をのぞいてみませんか?

 

こどものミライ

 

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