写真付き身分証明書がない!それでも通帳を作る方法

つ高齢なので免許を更新せずに放っておいたその後。

デイサービスの手続きのために

ある銀行の通帳が必要であると言われ、

父と通帳を作りに行きました。

 

認知症の父と一緒に銀行へ通帳を作りに行く!

なんの疑問もなく、父と銀行に行きました。

もちろん、印鑑も持って。

しかし、本人が目の前にいるのに通帳が作れないのです。

写真付きの身分証明」が必要であるとのこと。

そう、ここで免許証があれば何の問題もなかったのです。

しかし、父には免許証がない。(=_=)

もし「写真付きの身分証明」なければ、

証明の書類が2つの組み合わせ

それぞれ1つずつの書類が必要なのでした。

まさか、本人が同行しているのに

通帳が作れないなんて。思いもしなかった。

 

 

写真付き証明がない場合、必要な書類 その1

まず1つ目はこの5つの中から1つ準備!

・健康保険証

・介護保険症

・年金手帳

・各種福祉手帳

・母子健康手帳

この中から1つ。

ただし、この中のものが2つあっても無意味です。

 

写真付き証明がない場合、必要な書類 その2

そして、あと1つはこちらの4つの中から

・公共料金の領収書

・納税証明書

・住民票の写し

・印鑑証明

など、この中から1つ。

 

この2種類の中から1つずつ書類が必要なのです。

 

こちらは銀行によって若干の違いがあるのかもしれません。

しかし、本人がいても通帳が作れないことに驚きました。

 

写真付き身分証明書=運転免許証  がないとほんとに不便です。

 

車の運転をしなくても運転経歴証明書は使えます。

このときほんとうに後悔しました。

ちゃんと更新しておけばよかったです。

 

同居でない父の住民票を取りに行く

住民票なら市役所ですぐに取れると思いまして、

夕方、市役所に行きました。

しかし・・わたしだけが行っても同居でない父の場合…

わたしが父の住民票は簡単には取れませんでした

これまた、「委任状」などというものが必要だといわれました。

後日、父と一緒に市役所に行きました。

同居でない父の通帳を作る まとめ

父の通帳を作るという作業で(ー ー;)

いろいろなシステムに遭遇し、正直、疲れました。

 

同居でない親の通帳を作るため銀行に行く!前に必ずチェック!

●写真付き証明書がある

Yes ↓

印鑑がある

Yes ↓

すぐに通帳が作れます!

 

●写真付き身分証明書がない

Yes ↓

「必要な書類 1」の5つの中から1つ準備した

必要な書類 1

・健康保険証

・介護保険症

・年金手帳

・各種福祉手帳

・母子健康手帳

Yes ↓

「必要な書類 2」の中から1つ準備した

必要な書類 2

・公共料金の領収書

・納税証明書

・住民票の写し

・印鑑証明

Yes ↓

2つの書類がそろい、印鑑も持った!

Yes ↓

通帳を作ることができる

 

写真付き証明書がない!」とほんとうに不便だし

なにより手間がかかり、時間の無駄が多いです。

やっぱり必要!「写真付き証明書」

このあと、急いで作りました。「マイナンバーカード

つづく

 

 

“写真付き身分証明書がない!それでも通帳を作る方法” への1件の返信

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