子どものプログラミングって?必要なのか?徹底調査!

あちこちで「プログラミング」という言葉が聞かれるようになりました。

小学校でもいよいよ2020年から「プログラミング教育」が始まります。

 

 

 

 

プログラミングの言葉にちょっと戸惑う親たち

・プログラミングってどんなことをするのだろう??

・何も知らない子どもがパソコンを使えるのかしら?

・親のわたしは何もわからないけれど、家で質問されたらどうしよう?

・なにか準備しておかないとだめかな?家にパソコンがない。。

などど、ご家庭でいろいろお悩みではないでしょうか?

 

 

小学校でこれから始まるプログラミング教育とは

プログラミング教育が始まるからといって一斉に子どもたちがパソコンに向かうわけではありません。

プログラミング教育で子どもに教えたいことは、

「自分で考えて」

「わかった」

「やってみよう」

「できた」 の力を小さいうちからつけていくことです。

 

 

生きるために必要不可欠「論理的思考力」「問題解決力」「表現力」などの力

言葉を変えると「論理的思考力」「問題解決力」「表現力」

これは子どもたちが大人になり、社会に出るときにも必ず必要とされるもの。

またこれらの力は少し勉強しただけでは付かない力です。

社会人として必要な5つのビジネス基礎力

1.論理的思考力

2.コミュニケーション力

3.データ・情報分析力

4.思いを伝える力表現力

5.問題解決力

社会に出る前までには必ずこの5つの力をつけておきたいものです。

いえ、つけておくべきです。

このような力は大きくなってから「さぁ、勉強しよう」では

なかなか時間のかかるものです。

できればもっと早くから、この力をつけておくべきだったと、、

わたしは心底思います。

もし、これから。。子どもができたら。

ないない。

いま、子どもたちとかかわってみて気づいたこと。

子どもってとっても柔らかい粘土のよう。

いろんな形に変えられる。

ある程度大きくなると、やっぱり少々固くなり、

あまりいろんなものを入れたがらないような気がします。

そんなときに気になる「プログラミング教室」

 

子どもたちのプログラミング教室で何ができるのか?

地域のあちこちで「プログラミング」という言葉が聞かれ、

そして目につく「プログラミング教室」ふむ。

どんなことをするのかな?

ある、教室に聞いてみました。

 

プログラミングの勉強を始めるのは早ければ早いほどよいと言われます。

いやいや勉強するのではなく、

子どもたちは楽しみながら体験し、もっとやりたい!

と笑顔で知らず知らずのうちに力をつけていきます。

Scratch(スクラッチ)を学ぶ

Scratchとは。子ども向けのプログラミング入門によく使われるプログラミング言語学習環境です。

マウス操作で命令ブロックをならべてプログラムを作れるます。

米国マサチューセッツ工科大学内にあるMITメディアラボで開発されており、

今も世界中の子どもがScratchでゲーム作りを楽しみながらプログラミングを学んでいます。

Scratchで何ができるのか?

キッズプログラミングの教室では小学一年生から算数の力も必要となります。

机に向かってドリルを開いて鉛筆をもって・・の学習スタイルではなく、

Scratchという簡単なプログラミングのアプリを使うのですが、

そのなかでキャラクターを動かすときに計算が必要となります。

たし算、引き算、掛け算、わり算など

小学校1年生の教科書では出てこないマイナスの数

マイナスの計算なども。

子どもたちはあっという間に覚えて答えを出していきます。

遊びながら・・

勉強するのに年齢は関係なく、必要なのでやってみる、やったらできた!じゃ、次はこうかな?

などとどんどんできることが増えていきます。

いろんなゲームを作ることができます。

こんなゲームを作りたい、そしたら、これをこうして・・こうやって

あれ??ちがった! こっち??などと

試行錯誤を繰り返し、問題点をみつけて改善していきます。

そして、オリジナルゲームができたら世界中のみんなに公開して

試してもらったりすることもできます。

逆にほかのみんなが作ったゲームで遊んだり、作り方を見せてもらったり

それを自分なりに手を加えていくこともできます。

Scratchは簡単に自分のパソコンにインストールすることができます。

Scratchは自宅でお勉強も無料でできます。

 

 

 

パソコンを使う上で最も必要なこと。タイピング

もちろん、パソコンでは必須のタイピングの練習は毎回必ずしています。

教室にもよるかもしれませんが、

キッズプログラミング教室では、

正しい指使いをはじめから教え、きっちりと身につけていくことができます。

 

子どものプログラミングについてのまとめ

やはり何事も初めが肝心!

子どもが興味をもって学習できることにお金を使う。

いやいやさせても決して身にはつきません。

楽しみながら!がポイントです。

しかし、楽しいことばかりではありません。

間違えたり、悩んだり、苦労して、試行錯誤し、仕上げてできた

達成感。これが次につながるのですね

やはり一朝一夕に子どもはしあがりません。

しっかり、ゆっくり時間をかけて社会に出ていく日のためにも

プログラミング(頭の使い方)は知っておくべきですね。

 

プログラミング学習でもう一つ忘れてはならないのが

ロボットの製作。次回はロボット教室をご案内します。

子どもの好きなブロック!ブロックで遊ぶだけで??

何が身につくの??と思われるかもしれませんが。

きっと驚かれることでしょう!ロボットを作るといいことがいっぱいです!

参考教室 プログラミング・アカデミー

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