WordPressで使われるページは大きく分けて5種類

woman about to write on paper 勉強中
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WordPressを勉強しています。知らないことがいっぱいなのですが
ゆっくり進めていこうと思っています。

テンプレート階層ってなんですか?

WordPressを勉強していくうえで理解しておかないといけないこととしてテンプレート階層。
まぁホームページでは階層構造というのが必要となるのですが、HTMLとCSSでホームページを作ることしか知らなかったのでWordPressの概念をまずは押さえないといけません。

前回、子テーマを作ってみました

テーマで最低限必要なファイルが2つ

・function.php と ・style.css でしたね。

5種類のテンプレート階層

1.Archive Page:何かをならべておくためのページ例えば記事一覧とか

2.Singular Page:固定ページや投稿ページ

3.Site Front Page:特別なページをどうしても表示させたいときに優先されるページ。このぺージがトップページになる(WordPressの設定で指定するトップをこちらで変更させることができる)

★WordPressのフロントページ(トップページ)には・最新の投稿 と ・固定ページ の2種類選択ができます。

4.Blog Posts index Page:フロントページを・固定ページと選択した場合に表示されるページ

5.Error 404 Page:よく見かける、ページが表示されない場合に出るエラーページ

このテンプレート階層をしっかり頭に入れておくことが大切です。

現在、親テーマがあって、子テーマがある。この状態ですとページはしっかり表示されています。

しかし、イチからテーマを作成する場合には、これから様々な作業が必要になりそうです。(←他人事のように言う(笑))

WordPressを学ぶとき必要な知識

1.HTML,CSSのしくみ

2.PHPのしくみ WordPressでは特有の書き方がありとっても便利

 <?phpの中に wp_head();  など 呼び出す機能

3.JavaScriptのしくみ

まとめ

今日はWordPressにはテンプレート階層というものがある

そして、PHPを知らなくてもWordPressを使っていくことで、少しずつに必要なところを理解しながら進めていくことができるということがわかりました。

WordPressは本当に奥が深いけれど、わかってくると楽しくなってきます。

独学ではなかなか難しい。それは、わからないところがわからないこととわからないとその次に進めることができず、時間ばかり消費してしまう。プロに学ぶ、これにまさる近道はないとこころから思います。

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